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なかなかなプレイヤー [オーディオ関連]

いっそ普段からWavelaboで聴けばいいんだけどね。

普段、音質を重視して、E-MU 0404→Lilith(ASIO出力)という環境で聴いているのですが、
LiithはどうもASIOの安定度が良くない感じで、
オーディオカードのアプリケーションを抱き込み諸共ハングする事しばしば。
これが出ると、PCを再起動させない限りASIO経由で音楽再生が出来ない。

そこでなにやらWEBをふらついていると面白いものを発見。

「おめーらの無駄に速いPCの余りまくっているCPUパワーを盛大に音楽再生処理に割り当てて超高音質で聴けますし、ASIO経由対応で更に高音質なんですね。わかります。」

っていう感じの硬派なソフト、

「Frieve Audio 」
ベクターソフトニュース http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060909/n0609092.html

というのを試してみた。

Lilithは何故だか全体的に暗めの音質のような気がするんだけれど、(そんな事ってあるのかな?)
「Frieve Audio 」 これがなかなかなエネルギッシュで繊細な音なのだ。
どうしてかはよく分からないけれど、Lilithと比べると随分と印象が違う。

無題3.jpg

使い方も簡単、設定も簡単。ただしインターフェイスは地味極まりない。

先日自分用に作ったぺるけさんのヘッドフォンアンプをリファインしていたのだけど、
コンデンサーを交換したり増減させたりしてみたけれど、どうも前作の方が音が良かったので困っていたら、プレイヤーを変えたらとたんに良くなってしまった。
なかなか良い音で聴けている。

 

しかしプレイヤーで音って変わるものなのかな??
いや、出てくる音は確かに違うのだけど・・・

わからんけどまぁよしです。


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