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気持ちのいいおまわりさん [バイク]

 

先日、野暮用で葛飾区亀有(正確には足立区中川だけど)まで行きました。

少々急ぎの用事だったのでスパーダさん出動。

久々に首都高を走りました。

ルートは、稲城大橋 → 中央道 → 4 → S2 → 5 → C2 → 6 → 加平

ん?検問が多いな。最近は一般道で夜のネズミ捕りとかやってるしなんかめんどうだなぁ。

 

さておき、軽くスパーダさんの最高速度チェック。

エンジンフルノーマル 距離46,000km

12,000rpm  ぬえわ km/h を確認。 

それ以上は流石に20年選手相手なので、唸るエンジンが可哀相でやめておきました。

ぬおわkm/h 程度までは出そうな感じでしたが、低中速重視なノーマルファイナルだとこんなもんかな。

やっぱり高速は排気量が欲しい。低回転でドーっと流したいものですな。リッターバイク欲しい。

 

友人曰く、

「250ccは長く乗ることを考えて作られてない(言い換えるとパワーを搾り出してる)らしいから、

やっぱり耐久性は低いみたいよ。

新車時の性能は10,000km程度までで、そこからはどんどん落ちてくみたいな。

4stは万 とか言うよね。(10,000kmで要OHって事かしら) 

逆にいえば、壊れないとかパワーダウンの少ない250ccはそれなりのパワーでしかないのかも。と。

それに比べて、大型は長く乗れるように設計されているからパワーダウンも少ないし、

距離走っても機関の程度が極端に悪いのは少ないね。

250ccで5万走ってるのと、大型で5万走ってるのじゃ全然違うよね。」

 

spada.jpg
↑ローリンエンドのやりすぎでリアタイヤの真ん中だけつるぺたになってしまったうちのスパーダさん

 

そう考えると、通勤でも維持費の安い250ccでギンギン回してすぐ調子悪くなるよりも、

大型でビューっと余裕で巡航した方がいいのかも知れないなと思いました。

どこ走ったって大型の方がやっぱり速いしね~。250ccは余裕が無くて常に全開に近いしね~。

 

 

 

さて、加平で降りてそこから下道で2,3km。

暑い。走ってても暑い。

今日は大変良いお天気でした。

うむむ、道が良くわからんぞ。こっちなんだろうけどなぁ。

あ、派出所があるぞ。そうだおまわりさんに聞いてみよう。

おまわりさんが2人いて、若いおまわりさんとおじさんのおまわりさん。

はいはいとさっそうと地図を広げて丁寧に教えてくれました。ありがたい。

僕もパトカーとか歩いてる警官を見れば「警察」と怨念込めて呼び捨てにしてますが、

派出所なんかで親身になって道を教えてくれる良いおじさんは、おまわりさんと呼びたくなります。

ふふふ、俺ってずるい。

お礼を言って去り際、「気をつけてね」と親切に声をかけて貰い、

無事目的地に到着。用事も済んでさて帰ります。

 

帰り道、さっき立ち寄った派出所の前を通り過ぎるとき、

中にいたおじさんおまわりさんに向かって、「ありがとう」 と大きく手を振りました。

おじさんおまわりさんも笑顔でこちらに向かって、「きをつけて」 と大きく手を振ってくれました。

 

なんのことはない、

日常のどこにでもある一期一会での、ありきたりなコミュニケーションだったかもしれないけれど、

何とも言えないあったかさと照れくささで、僕はしばらくヘルメットの中ではにかみました。

サンキューおまわりさん。

不思議と、少し安全運転で気をつけて帰ろうという気持ちになりました。

 

 

 

・・・ま、帰りの方が早く着いたのは言うまでも無く。(ギュンギュン)

 

おしまい。


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