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真空管工作 試作用ブレッドボード [工作]

工作熱勃発。(おんも寒いから)

同時に悪寒勃発。そして新年早々また発熱。(38度)
その他の症状が一切ないので少し不安に。
ぐっすり8時間寝たら収まってました。なんなんだぁ~?
仕事で知恵熱でも出たのかなとか。(幼児か)

俺の頭とかけて俺の下半身ととく その心はどちらも勃発!←意味フ 響きだけ


さて、

今日は昼の休み時間と丁度良さそうな廃材を使い、

真空管工作用の板切れブレッドボード2号を作りました。

アルミ板は既に穴がいくつかあいていて、これを有効利用。(廃材なので)

木板はそれらの穴を避けた大きさで適当に切って、タッピングでとめただけです。

アルミの板厚2mm+木板の厚さ10mmと丈夫なので、トランスも安心して載せられそうです。

長めの支柱を表裏両方に出して、真空管を挿したまま裏返せるようにしました。(ひっくり返して動作が検証出来る)
長い分、φ5支柱はちょっと頼りない感じもしますが。

自身による穴あけは木板を留めるタッピングが通る2ヵ所のみで済んだので楽でした。

作業時間は30分位。試作・実験用なので、

レイアウト等はさほど気にしないでいいのでちゃっちゃと作りました。

表面

IMG_7041m.jpg
取り付けられる球は9pinソケット 2発。 
(トランス、平ラグはイメージで載せてみただけです)

表側は基本的には何もなく、例えばPCL86シングル等ならば、
出力トランス、電源トランス、整流回路を組むラグ板 程度ならば作業性を保ちつつ載せられそうです。
写真左の6.3Vのヒータトランスとかも置けます。

裏面 

IMG_7039m.jpg
(トランス、平ラグはイメージ)

ぺるけさんからのお告げ、「板切れブレッドボードはソケットの放熱に気をつけよ」 との事で、アルミ板はソケットの放熱を兼ねてます。
ボリュームをつける際、シャーシアースとしても使う予定。

IMG_7040m.jpg
ソケット付近の穴に小さい5p縦ラグを3個ずつ取り付けておいた。

このソケットは中央の樹脂(黒)の耐熱がさほどないのか、
何度も半田を組みなおしたりすると接触不良を起こしたりするので、
ソケット端子⇒ベークの縦ラグ にあらかじめピン番を割り当てて配線しておいて、
実際にこねくりまわすのは縦ラグ上でやろうかなという感じです。

まぁコテ温度360~400℃程度としても瞬間前提だし仕方がないですかね。耐熱樹脂は全体的に高価ですしね・・・
ポリイミド600℃耐熱とかあるけど目が飛び出る驚愕の値段。

そう考えるとベークやガラエポって熱に強いわりに超安いですね~。

そんな感じでこれからしばらくはこれで何でも実験する予定。
ここのところ、書いた回路図を快さんにメールで送りつけて、
どういう構造でいこうかと夜な夜な電話会議で盛り上がってます。(僕だけ)


話題は変わり・・・

昨日、快さんと電話で構想中に疑問が出て、
「ん~。調べてみよう」なんて無意識で「私のアンプ製作マニュアル」を開いた時にふと、
もしぺるけさんとこの「アンプ製作マニュアル」という存在がなかったとしたら、一体何からどうやって学んだらいいんだろうか?
と考えて少し怖くなった。
回路の動作を計算式で解いて表記する書籍(ページ)は理解するのにとても苦労するし、(解決するには余裕を見て中学校位から数学をやり直すしか術がない気がする!)

かといってあまり核心に触れてない記事では更に謎が深まるし、
ケーブルのぺーじのような稀に?出鱈目の記事もある(←いかんよね)

アンプ製作のページに限らず、知識をまとめて公開してるってのは本当にすごい事やなぁと改めて思った。
好きでやってるだけとか、主に自分用とか、作品発表とか、世直しとか、
ホームページを作る理由は様々だけど、
自分の得てきた技術や知識を後輩に?伝える事を主な目的にしているホームページは神様やね。

どんなページでも気軽に公開は出来ちゃうけど、何か情報を発信するからには、それなりに内容には責任を持たないといけないのですな。
更新する責任、訂正する責任、4/1以外は嘘は書かない、とか。(笑)

まぁ、それに関わらず選ぶのは見る側(消費者)なわけで、
僕なんか全く影響力ないからいいかとたかをくくってたけど、
やっぱり鵜呑みしてもらっちゃ困るような不確実な事は安易に書いたらあかんよね~。最低限の動作検証すらせずに音良いとか悪いとか安易に言えないね。

「体感性能・妄想」ってカテゴリを作って、そこだけは出鱈目、過剰表現もOKとしようかな。(笑)


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